最初の説明


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2021年10月5日

KATO スハフ42 改装形の加工

KATOのスハフ42改装形は安価のうえ、とても良く出来ていると思うのですが1点テールライトの部分だけが旧式の表現のままで残念です。ずっと気になっていたのですが思い切って加工することにしました。
KATO スハフ42
削りました

その他、加工したところは以下のとおりです。

・テールライトの交換(エコーモデル製)
・妻面手すりの取り付け(エコーモデル製)
・デッキドア下のステップ取付(エコーモデル製)
・ブレーキハンドルの取付(エコーモデル製)
・ドアハンドルの取付(エコーモデル製)
・幌枠の交換(工房ひろ製)
・車体塗装(ガイアノーツ青15号)
・屋根塗装(ダークグレー)
・細部色入れ

KATO スハフ42
幌枠はKATOのままでは厚ぼったかったので、工房ひろ製に変えてすっきりしました。屋根上の手すりは取付忘れてしまいました。テールライトもシンプルになりましたが、この加工のために車体を塗り直すことに…。

KATO スハフ42
トイレ・洗面所側も加工しました。

KATO スハフ42
ドア下に省略されていたステップを取り付けました。

KATO スハフ42
ブレーキハンドルを取り付けました。ドア下のステップは急カーブでは台車に当たるのでディスプレイ専用かな。屋根はもっと暗いグレーか茶色でも良かったような。

KATO スハフ42
インレタはレボリューションファクトリ製で「スハフ42インレタ 尾久」にあった車番2262をそのまま使いました。

インレタのこと
今回のスハフ42は2017年8月に再生産された時に購入したものですが、付属のインレタは経年劣化のせいか転写に難があり苦労しました。文字の一部分だけがどうしても転写できないとか、かろうじて転写出来たかのように見えてもちょっと触るだけでポロリ…あぁ~何度やってもダメかぁ。今回の加工で一番手こずった部分でした。結局くろまや製とレボリューションファクトリー製を使ったのですが、やはりインレタ専門メーカーの物の方が気持ちよく転写出来ますよね。ところでKATOのはベース部分がビニールのように厚くやわらかいのは何か理由があるのでしょうか??

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