最初の説明


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このブログでは、国鉄直流電気機関車EF62を中心に、画像、車歴、機器構成、運用、業務資料、鉄道模型などを、個人で収集・調査した資料をもとに記録しています。あわせて1980年代の長野地区の鉄道や鉄道模型についても掲載しています。
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2021年9月27日

トラムウェイ オハフ33の加工

長野(長野運転所第二分所 旧客貨車区)に配置されていたオハフ33はいわゆる戦後形のリベット無し、キノコ折妻でした。末期は長野~中津川間の普通列車836レ,2825レの専用車になっていて良く乗った思い出深い車両です。トラムウェイから発売されたオハフ33が該当するのですが妻面のハシゴが画像のようにちょっと‥。実際にテールライトを避けてこのようになっていた車輌もあったようですが、長野にいた車のハシゴは真っすぐでしたので、直すことにしました。また外から見えている車掌室内の室内灯のリード線も合わせて隠すようにしたいと思います。
トラムウェイ オハフ33
製品の状態

加工したところは、
・ハシゴの交換(エコーモデル製)
・ドアのハンドル取付(エコーモデル製)
・車掌室側のデッキのドアを開放状態
・ブレーキハンドルの取付(エコーモデル製)
・室内灯のリード線を見えないように移設
・トイレ・洗面所の窓を中折れタイプに変更
・室内のシート、肘掛に色挿し
・屋根をダークグレーに塗装

車番は実際に長野(長ナノ)にいた2557番にしました
トラムウェイ オハフ33

トラムウェイ オハフ33
ハシゴがすっきりしました。

トラムウェイ オハフ33
ドアは開放状態にしました。ドアは工房ひろ製です。半ドアっぽくなっているのはテールライトの導光用のパーツがあるためで、チップLEDか何かに変えればきちんと開いた状態を表現できると思います。デッキ床部分に出ている爪も構造上の問題からそのままにしました。

トラムウェイ オハフ33
ブレーキハンドルを付けました。この車番の実車がこのタイプのハンドルだったのかはわかりません。
トラムウェイ オハフ33
トイレ・洗面所の窓は帯状のプラシートを貼って中折れタイプを表現してみました。中折れタイプの場合、ガラスは不透明の白(アクリル板?)が多かったのですが、すりガラスのままにしました。ただ製品そのままだとすりガラスの表現が弱い感じでしたので、内側からトレペを貼って強くしました。




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