最初の説明


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このブログでは、国鉄直流電気機関車EF62を中心に、画像、車歴、機器構成、運用、業務資料、鉄道模型などを、個人で収集・調査した資料をもとに記録しています。あわせて1980年代の長野地区の鉄道や鉄道模型についても掲載しています。
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2020年6月12日

EF62 下関へ 機関車の向き

 下関車の向きについてです。

全車を確認したわけではないのですが、書籍やネットに掲載されている画像を見ると、転属直後は東京方が1エンド、下関方が2エンドになっていたカマが多いようです。高崎時代は1エンドが上野方だったので、単純にスライドすれば下関方が1エンドになりそうな気もしますが、転属時の首都圏通過ルートでたまたまこうなったのか、またはそうなるよう狙ってやったのかは不明です。

その後(電暖ジャンパ栓受移設後)の画像の中に、逆向きになっているカマも確認できました。(下関方が1エンド、東京方が2エンド)EF62は荷物列車の他、団臨や甲種輸送、配給輸送にも使われていたので、乗り入れた線区によっては逆になって帰ってくるものもあったのかもしれません。それか最初から一部のカマは逆向きだった可能性も否定できません。ただ、下関では総括制御はなかったので、向きはどちらでも問題なかったと思われます。

こんなに向きが気になるのは信越線時代のEF62を見て育ったからかな??

模型ではどちらでもお好みで良いと思います。あまり拘るとオユやマニの向きも気になってきて、泥沼になりそう…

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