最初の説明


『青い回顧録』へようこそ。
このブログでは、国鉄直流電気機関車EF62を中心に、画像、車歴、機器構成、運用、業務資料、鉄道模型などを、個人で収集・調査した資料をもとに記録しています。あわせて1980年代の長野地区の鉄道や鉄道模型についても掲載しています。
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2019年3月14日

エンドウのEF62 小加工 鉄道模型

 エンドウの2次型の中古品(1997年製)を入手しました。
エンドウ EF62

エンドウ EF62
前オーナーは54号にしていたようです。インレタ、銘板、ワイパーの取付以外は製品のままでした。このエンドウのEF62ですが、メーカー出荷の段階でモニタは黒、全面手すりは青、汽笛位置は篠ノ井タイプと「高二」と「篠」を合わせた仕様になっています。
エンドウ EF62
モニタは黒

エンドウ EF62
FEPは白に近い色です

エンドウ EF62
ホースは両方にあります。飾り帯の銀色は表現なし。電暖のジャンパーケーブル(黄色丸印)が付いていません。ビニールチューブを挿すようになっているようですが、附属品にはありませんでした。ヘッドライト、テールライトは点灯式です。
エンドウ EF62
2エンド屋根上には無線アンテナの取付用台座がちゃんと表現されています(黄色丸印)。知らなれれば塗装時にワッシャーが紛れ込んだと思ってしまうかも…
エンドウ EF62
50号にしました。主な手入れ箇所は篠ノ井仕様(長野工場)への塗装変更、細部の色入れ、1エンドパンタ交換(PS17⇒PS22B)、インレタ貼付け、DCC搭載等です。
エンドウ EF62
篠ノ井車によくあった片方のみPS22Bを搭載した50号
エンドウ EF62

エンドウ EF62
1エンド側

エンドウ EF62
エンドウの台車は全軸駆動、軸箱可動です。軸箱の動く様子は見ていて楽しいです。


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