最初の説明


『青い回顧録』へようこそ。
このブログでは、国鉄直流電気機関車EF62を中心に、画像、車歴、機器構成、運用、業務資料、鉄道模型などを、個人で収集・調査した資料をもとに記録しています。あわせて1980年代の長野地区の鉄道や鉄道模型についても掲載しています。
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本ブログは個人による研究・観察記録であり、資料や写真に基づく考察を行っていますが、解釈や推測を含む場合があります。いずれも趣味を楽しむレベルのもので、当時聞いたうろ覚えの話しや、想像などもあり、正確さを保証すものではありません。 誤記、誤表現等多々あるかと思いますので予めご了承のうえご覧下さい。また、時々加筆、修正などの更新を行っておりますので最新版をご覧下さい。

2019年3月20日

EF62 床下表記インレタ比較

 EF62は電車のように床下機器があります。
しかも標記があって結構目立つ部分です。この部分のインレタですが今現在16番では2社から発売されています。
EF62 床下表記インレタ

左側
レボリューションファクトリー製

右側
くろま屋製

サイズはレボリューションファクトリーの方が大きめです。
標記ですが、ブロア抵抗の「MBlRe」についてレボリューションファクトリー製は「MBlRe1」、くろま屋製は「MBlRe-1」となっています。どちらも正解で、私の覚えている範囲(80年代)では篠ノ井車(長野工場)はハイフン入り、高崎車(大宮工場)は両方あった覚えがあります。ただ、これも工場や時期で必ずその通りでなかったのかもしれません。


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