EF62の製造は以下の3社により行われました。
① 川崎重工/川崎電機(1~15号、25~28号、44~51号)
① 川崎重工/川崎電機(1~15号、25~28号、44~51号)
② 汽車会社/東洋電機(16~24号、29~35号、38~43号、52~54号)
③ 東芝(36~37号)
従って製造銘板(メーカーズプレート)も3種類と思いがちなのですが、実は4種類ありました。
③ 東芝(36~37号)
従って製造銘板(メーカーズプレート)も3種類と思いがちなのですが、実は4種類ありました。
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| ①川崎重工/川崎電機の製造銘板 他の機関車でも、よく見るタイプです |
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| ②汽車会社/東洋電機タイプ1 上段が汽車会社 下段が東洋電機 ちょっと珍しいタイプ |
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| ②汽車会社/東洋電機タイプ2 上段が東洋電機 下段が汽車会社 他の機関車でもよく見かけるタイプです。 |
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| ③東芝 EF62では2両だけです。 おや、体質改善標記(Tマーク)がない!? |
汽車会社/東洋電機が2種類ありました。汽車会社/東洋電機製造のEF62について、手持ちの画像と書籍やネットを調べてたところ、全機の確認は出来なかったので推測になりますが、1次形(16~24号)が上段が汽車会社、下段が東洋電機のタイプ。2次形(29~35号、38~43号、52~54号)は上段が東洋電機、下段が汽車会社のタイプのようです。
【参考文献】
(車歴について)
●沖田祐作「機関車表 国鉄編Ⅱ電気機関車 内燃機関車の部」RM2008年10月号(No301)付録
●鉄道ピクトリアル編集部編「日本電気機関車特集集成(下)」鉄道図書刊行会1979年




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